Out of the Grid

好きなことを書いたりレビューを書いたり。アクションカメラのレビュー多めです。画像はなるべく高画質でお届けするつもりです。美味しいマンゴーが好きです。

自転車のライトについて思ったこと。

 やっぱ夜間サイクリングするなら明るさが大事

例えば塾やバイトの帰りで15分ほど夜にサイクリングするとかなら気にしなくても良い気がしますが、やはり街灯の全くない場所を夜サイクリングする時などはライトの明るさが命綱のような感じです。

明るいの買えばいいんでしょ?ルーメンの値が大きければいいんでしょ?

長ったらしい見出しになりましたね。確かに10ルーメンと1000ルーメンだったら1000ルーメンの方が明るい(はず)です。今メインで使っているライトはCrazyfireのダイビング用のライトで1000ルーメンなんですが、かなり明るいので対向して歩いてる方が目を細めてます。よくアマゾンで1200ルーメンのライトが1000円以下で売っているのを見かけますし実際複数所持しています。

 

「じゃあ安い1200ルーメンの買えばいいじゃん」

と思うはずです。

ここで問題なのですが、ルーメンの値は単純に比較すればいいものではなく実際使ってみないとわからない、ということです。

どういうこと?詐欺なの?

ライトによっては真ん中に光が集中しているライトもあれば全体的に照らすものもあります。なので一概にルーメン数が同じだからといって同じ明るさかというとそうでもない可能性があります。例えばサイクリングする際、ライトで照らしたいのは自分の前方です。のんびり走るならあまり関係ないですがある程度スピードを出すと、より前の方まで照らせていないと不安になってしまいます。この際、1200ルーメンだから明るいでしょ、と安易に考えると実際使ってみてあれれれ?となることがあります。たとえ1200ルーメンと書かれていたとしても、広範囲を照らせるタイプだとあまり前照灯としての役目は果たしてくれません前照灯としてほしい役割は前を照らすことです。なので中央に光が集中しているライトの方がルーメン数がある程度低くても体感的に明るくなります

参考に今使っているライトのリンクを貼っておきます。このライトは中央に集中しているタイプなので正直1200ルーメンと謳っているものよりも明るく感じます。お財布に余裕のある方にはお勧めします。

 

 

ただダイビング用とだけあって大きな問題が立ちはだかります。

自転車にマウントするホルダーが付属していない!

これでは買っても意味がありません。なのでホルダーと予備バッテリーx2が手に入るGoreitのセットと組み合わせて使っています。