Out of the Grid

好きなことを書いたりレビューを書いたり。アクションカメラのレビュー多めです。画像はなるべく高画質でお届けするつもりです。美味しいマンゴーが好きです。

【レビュー記事】猿でも使える小型カメラ、USB充電器そっくりで32GB内蔵。しかも1080Pで撮影可能。

見た目はいたって普通のUSB充電器

右の白いのがiPhoneの純正USB充電器、右の黒いのが今回紹介するもの。若干大きいとはいえどもそもそもiPhoneの充電器は小型なほうなので普通の大きさと言えます。

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どっからどう見ても普通のUSB充電器です。目を凝らしてみればカメラ部分がわかりますが普通に考えてそんなにUSB充電器を眺める人はいないので問題なし。

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目を凝らせばカメラが見える

猿でも使える操作方法

「猿でも使える」というからには相当なんだろうと思いますよね。

いきますよ?

 

「コンセントに挿すだけ」

 

です。事前にパソコンで時間設定をする必要がありますがとりあえず撮影するだけなら挿すだけです。「microSDをセットして、ボタンを押して」とかありません。コンセントにただ挿せばいいんです。突っ込めばいいんです。簡単ですよね?

撮影をやめるときはぶっこ抜けばいいんです。普通に外すだけです。ドライヤーとかのコンセントみたいに。

こんな簡単な操作ができる小型カメラはじめて遭遇しました。

スペック

以下Amazonの引用ですがなぜか対応メモリのとこにmicroSDとの表記が。謎です。

トライするつもりはありませんが中を開けたら入っているのかもしれません。

1080P30FPSですが完全に固定された状態で撮影を行うのでなんら問題ありません。

ビデオフォーマット:AVI
ビデオコード:M-JPEG
映像解像度:1920*1080P Full HD
映像フレームレート:30fps
再生ソフト:操作システムのソフト、または主流のAV放映ソフト
映像比例;4:3
USB出力電圧:DC-5V 1A
インタフェース:USB 2.0
動体検知範囲:約6m(明るさの変化)
対応メモリ:最大32GB microSDカード
対応OS:Windows;Mac OS;Linux

 また上書き機能がついており、メモリがいっぱいになったら古い動画ファイルを純に上書きしていきます。

時刻の設定方法

カメラをコードでパソコンに繋ぐと「Time」もしくは「Time.txt」という名前のファイルがあるのでダブルクリックしてひらいてください。

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「.txt」の有無は拡張子を表示する設定をオンにしているかどうかの違いですので同じものです。

中に時刻が書かれているので好きに設定してください。

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 ▼ちなみに背面はこんな感じ32GBと書かれたシールを剥がしてしまえば全く分かりません。

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