【レビュー記事】XRX 自転車用の9000ルーメンを誇るライト 夜間の釣りや作業にも

 

そこらのライトとは格が違う

※今回はelectronic-jpより提供してもらいました。

 

 

今までメインに使っていたCrazyFireのライトを使っていて満足していましたが9000ルーメンが果たしてどれくらい明るいのか…。

 

とりあえずご覧ください。 

 

▼こんな感じ

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↑緑に光ってるやつがライトのボタンです。マウントにくっつけてます。残量が少なくなると赤に変わります。2時間より少し少ない感じで見積もって使うことをおすすめします(光量最大時)。点滅モードもありますが対向車・歩行者に迷惑きわまりないので使う機会はあまりなさそうです。(セルフタイマー使って撮ったのでセーフです)

 

とりあえずざっと星5段階で評価しました。

 

  • 明るさ  :★★★★★★★★...★★★
  • バッテリー:★★☆☆☆
  • 使いやすさ:★★★☆☆
  • 大きさ  :★★★☆☆

明るさは他のライトと比べると規格外です。明るさがほしいなら十分です。

バッテリーについて

バッテリーは大きさ的に18650バッテリーx4くらいです。専用設計なのでバッテリーの寿命がきたら取り替えできないという点、また容量についても8800mAhありますが、ライトの消費量がえげつないのでもう少し容量があっても良い気がします。ただ保証が3年あるので、ショップが潰れない限りは安心できそうです。また、以前購入したSOYANというブランドのバッテリーも同形状で互換性がありました。

使いやすさ

星3の理由は固定方法に問題があるからです。ハンドル部に固定ためのゴムを引っ掛ける場所と給電コードの隙間が小さいため取り外ししてるうちに断線する恐れがありそうです。あくまで可能性が高いというだけですが。なので頻繁に取り外しするのを躊躇してしまいます。盗難には気をつけましょう。取り外す際に電源用コードと反対側を外す用に心がければ幾分か断線を逃れることができそうです。まだ1週間程しか使っていないのでなんとも言えません。

 

▼怖いとこ

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あとはなにしろライト本体も大きめなので振動が多いとズレてきます。なので固定する際は以下のように吊るす感じで固定することをオススメします。もしサイズが微妙な場合はゴムシートなどを100円ショップで買ってきてカットしてハンドルとライトの間にはさめば改善されると思います。

 

▼もはやバイクのライトかよ...。

 

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発熱量は多いので長時間使用後に手で直接は触れないほうが良さそうです。自転車でしか使っていないので空冷効果で冷めてるせいか実際どうなのかは不明です。

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